歯科医院の経営相談 夢歯科セミナー
会計
- 時間:
- 13:00 - 14:15
- 配布資料:
- 損益計算書概念図、損益計算書分析シート、未来計画のための収益改善シート
歯科会計を理解する
第一部の経営計画で作成したシートをもとに、実際の試算表から医院を分析します。「毎月の会計データを経営改善に活用するには?」をテーマに、院長先生に知っていただきたい歯科医院の会計のポイントをご紹介します。
- 利益アップ4つのカラクリ!
- 売上高は2つの要素で決まる!
- 利益がでる売上高は?
- 損益計算書を分解すれば売上と経費が一目瞭然!
- 損益計算書は定期健診・決算書は健康診断
- 利益アップ4つのカラクリ
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「利益をアップさせるにはどんな方法がありますか?」-----院長先生なら一度はよぎるギモン。利益アップには4つのカラクリがあります。4つのカラクリを損益計算書を交えながら解説し、歯科医院の経営に活用していただく方法を紹介します。
- 売上高は2つの要素で決まる
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売上高を決める2つの要素。これを押さえると利益アップに効果的な経営改善策を立てやすくなります。第二部では2つの要素をわかりやすく解説します。そして、ご自身の医院の売上高を計算してみてください!
- 利益がでる売上高
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売上と経費がトントンになる「点」をご存じですか? まず「点」を把握していただかなければ、「売上がいくらあれば利益がでるのか」がいつまでたってもわかりません。「点」を図解で説明します。
- 損益計算書は定期健診
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損益計算書は定期検診です。定期検診で経営計画の進捗状況を確認します(=PDCAサイクル)。定期検診で損益計算書を分解すれば売上と経費が一目瞭然で、自費診療率やチェア回転率、労働分配率がわかります。そして1年間の損益計算書は健康診断です。健康診断は設備や人材に投資する資金を教えてくれます。
歯科会計とスタッフ管理のつながり
歯科医院の固定費のうち、人件費は3割を占めます。つまり、医院の経費をコントロールするうえで
スタッフ管理は最重要課題です。
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お問い合わせ075-343-0870