2011.4. 5
前回のコラム[収入は増えたが、利益は増えない(2)"機材の購入"]の続きです。利益が増えない理由は一つと述べました。投資費用、経費に見合う収入が上がらないからです。今回は「収入は増えたが、利益は増えないシリーズ」の最後となる3つ目「勤務医、衛生士の採用」をテーマに解説します。
2011.3.15
前回のコラム[収入は増えたが、利益は増えない(1)"チェアの増設"]の続きです。利益が増えない理由は一つと述べました。投資費用、経費に見合う収入が上がらないからです。今回は「歯科器材の購入」をテーマに解説します。
2010.3.17
前回のコラム[収入は増えたが、利益は増えない]の続きです。前回、利益が増えない理由は一つと述べました。投資費用、経費に見合う収入が上がらないからです。今回は「チェア増設」をテーマに理由を解説します。
2010.2.10
昨年一番多く受けました相談です。よくあるケースは、チェアを増設して収入は増えたが利益は増えない、頑張ってくれたスタッフにも、手当てをだせない。人事評価制度で改善できるでしょうか。
2010.1. 4
前回、「医院のスタッフ採用3つのポイント(2)」では"WEBでの求人活動"を説明いたしました。今回は、"3.現在のスタッフ定着率を上げる"について説明いたします。
医院のスタッフ採用3つのポイントで紹介したとおり、雇用主には厳しい雇用情勢が依然として続いているようです。特にサービス業はパート・アルバイトの正社員化が進み、新規・中途採用は厳しさを増すと予想されます。
2009.11.30
前回、「医院のスタッフ採用3つのポイント(1)」では"医院に合った求人広告媒体を選ぶ"ことを説明いたしました。。今回は、"2.WEB上での、求人活動"について説明いたします。
最近の就職活動の方法は、「ネット・新聞・携帯電話」が重要となっており、求人雑誌等の効果は、年々低下していくように思われます(参照: 就職活動に関する意識調査)。「ネット・新聞・携帯電話」を利用した就職活動の流れを極端に捉えますと、ネット上に存在しないことは、世の中に存在しないという見方もありうるということです。
そうした傾向に対して医院がネット上に進出するのであれば、実行する対策は以下の3ステップです。
2009.10.31
前回、「医院のスタッフ採用3つのポイント」では採用のポイントを3つあげました。今回は、"1.医院に合った求人広告媒体を選ぶ"について説明いたします。
以下の手順にそって医院に合った求人広告媒体を選択します。
2009.10. 9
昨年末から雇用情勢は悪化し、現在は改善の傾向が出始めているものの、本格的な持ち直しには、まだ遠い状況です。民主党政権の掲げる子育て支援、介護・医療の支援策から、サービス業が雇用の受け皿になることを期待されているようです。
2009.9. 8
2008年8月24日の日本経済新聞に、患者の呼び方という見出しで、患者の呼び方が、様からさんへ揺り戻しがおきているとの記事が紹介されていました。京都大学病院が、2006年9月から2007年5月にかけて、「患者様」という表現の掲示物や呼び方を、一斉に「患者さん」に変更したということです。
「様」呼称の弊害は、大きく分けて2点あります。