人事評価制度構築サービス
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歯科医院に人事評価制度は必要か?
近年、歯科業界を取り巻く環境は一層厳しさを増してきています。
- 開業歯科医院数の増加
- 少子化に伴う人口の減少
- 国民医療費抑制にもとづく医療行政の政策
これらを背景とした経営状況の激化は下記のデータからも読み取れます。

| 平成12年 | 平成13年 | 平成14年 | 平成15年 | 平成16年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1件当たり点数/総数 | 1,474.6 | 1,480.0 | 1,384.9 | 1,452.6 | 1,401.2 |
| 1日当たり点数/総数 | 594.6 | 615.0 | 593.4 | 595.6 | 617.9 |
歯科医院の差別化
一方で、歯科医療の国民医療費は毎年2兆5千億円前後を境目に推移しています。「1歯科診療所あたりの平均収入が減少傾向」にあるなか、「他の歯科医院との差別化」がますます重要になってきています。
「差別化」と問われると、最新医療技術や最新医療機器の導入に目が向きがちです。院長先生のお立場上、もっともなことです。しかしそれ以上に重要な要素があります。
それが「人材」です。
豊富な資金と充実した設備の医院でも、スタッフにサービスを提供する意識が乏しければ、患者の信頼を得られません。他の歯科医院との差別化を図るどころか医院経営の拡充は難しいでしょう。差別化には人材(=スタッフ)が不可欠です。そしてスタッフが自身の能力をいかんなく発揮し、心底やりがいをもって仕事に取り組める人事評価制度が求められます。
歯科医院のための人事評価・賃金決定マニュアル
- スタッフを職種別・能力レベル別に区分
- スタッフの評価に応じて給与・賞与が決定
- 人事評価シートや給与表・運用マニュアル等で構成
- 各歯科医院の状況に応じて運用
歯科医院のための人事評価・賃金決定マニュアルの効果
- スタッフの自己評価と管理者の評価をつきあわせる
- 1.によってスタッフは自分の現状を把握
- 評価にギャップがある場合の修正点や目標設定が明確
求められる能力や役割を認識して目標を達成するために、「何が必要か」を院長と一緒に考え・実践していく医院教育のツールとして活用していただけます。


